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2011/12/04

Can you explain Japanese Culture in Engilsh?

英語のレッスンでのTOEIC演習と日本事象の学習がひと段落。

次回のレッスンまで間が空きそうなので、NHKラジオの「入門ビジネス英語」とEテレの「トラッドジャパン」で自宅学習をすることに。

「入門ビジネス英語」はまさにその名の通り、ビジネスシーンで頻出する英単語やら英文メールの基礎を勉強する講座。今敢えて「入門」を選んだ理由は、TOEIC演習を通じ、基本の大切さを実感したため。

これまで、ビジネスメールの参考書を買って勉強もしてきたけれど、意外と続かない・・・。とはいえ、仕事でフツーに英文メールのやりとりができていたのです。今後も英文メールは公私にわたり必需品となることは必至。ならば、学習意欲モリモリの今こそ、基礎固め&スキルアップのチャンスじゃないかと。

で、「トラッドジャパン」は、日本文化を英語で学ぶ講座。

自国文化に対する知識を深めるだけではなく、英語で学ぶことにより、日本文化を外国人に説明する際の表現方法も学ぶことが出来るという、優れた講座。

英語のレッスンでの日本事象の学習を通じ、日本文化に対する見聞を広めたくなりました。外国人の友人や同僚に、魅力いっぱいの日本文化を伝えたり、彼らの質問に答えることができたら、と。講師は、英国人男性と日本人男性。この日本人講師は通訳案内士の育成にも携わっておられる方で、英語での日本文化紹介のスペシャリストともいえます。

案外侮れないのです、NHKの語学講座。

2011/11/10

Continuous Effort

毎回思うのが、基礎固め&日々の積み重ねが大切だってこと。

英語の単語、文法、会話、リスニング、どれも一朝一夕で突然マスターできるものじゃない。

そうそう、むかーし働いていた会社の上司からもそんなことを言われたっけ。

「おい、○○。何をやるにしても、まずは基本が大切だっつーの。」と。

基礎固めって、とてつもなく地道な作業ではあるけれど、基礎が固まってなきゃどんな

応用もできないもんね。

というわけで、日々努力です。

2011/11/01

In the meanwhile....

10月のTOEICも無事に終了。

今年受験した中でも、時間配分が最もうまくいきました。
これまでは多かれ少なかれ「塗り絵状態」になり、特にPART7では息切れしてしまい、あたふたしたまま終了なんてことも・・・。が、今回は、そんなこともなく、無事に終了。

とはいえ、語彙力強化は永遠の課題。これも日々の積み重ね。11月末の今年最後のTOEICを有終の美で終えることができるよう、再び学習です。

2011/10/13

TuneInRadio

英語力維持&英語学習のツールとして使っているのが・・・

海外のラジオ放送を聴くことができるTuneInRadioのアプリです。予め設定しておいた時間にラジオがかかるようにできるので、便利。朝、目覚めたときにはBBCのラジオ放送が聴けます。

自慢じゃないけど、今使ってるiPhoneにはゲーム類は一切入れてません。

あと、CNNの動画なども結構役立ちます。これは語学学習としてだけではなく、世界情勢を知る上でも大切なツールの一つです。

幸いにも、というより、ありがたいことにわが家ではCATVに加入しているのでCNNも視聴することができます。アンダーソン・クーパーやピアーズ・モーガンの番組を中心に見ています。一時期は、見るだけでなく、シャドウイングもやっていたのですが、これはかなり効果があります。今もたまーにやってます。

日常生活で英語を使う機会がめっきり減ってしまった分、こんな風にiPhoneのアプリやらCATVを活用することで、耳や口を慣らす様にしています。

英語教材についているCDって、ちょっと独特のアクセントだったり、時には興味ないテーマだったりして、すぐ飽きちゃうんですよね~。

2011/10/03

TOEIC

9月に受験したTOEICの結果が発表されました。

なんと、110点もスコアアップしてましたーーーー。
リスニングの出来が良かったことが原因でしょうか。

一方で、ライティングはタイムマネジメントの仕方が悪かったこともあり、前回とほぼ同じ・・・。あのボリュームにゆとりをもって対応できるようにならねば。これは今後の大きな課題です。あのボリュームにも余裕しゃくしゃくで挑むことができれば、怖いものなしのような気がします。

さ、今月末の試験に向けて勉強しなくちゃ。

2011/08/15

concentration

6月に受験したTOEICの結果がTOEICの公式HP上で発表されました。

結果は、前回に続きスコアダウン・・・。


今年は、英語力回復&TOEICスコアアップ強化年と勝手に決めつけていただけに、2回連続スコアダウンには愕然。でも、振り返ってみると、要因がはっきりと浮かんできました。

まず5月の試験は、明らかに集中力欠如。もともと3月に受験予定だった試験が震災の影響で中止になり、5月に受験。久しぶりの受験だったのに、会場で試験官がらみのトラブルに見舞われ、気持ちがざわついたまま試験終了。

次に、気を取り直して受けた7月は、痛恨の時間配分ミス。勉強は順調で手ごたえを感じつつあったのに、なんとPART7が終わりきらなかったという痛恨のミス。結果のチャートを見る限りでは、Listeningが30点アップ、一方でWritingは45点も落としていた・・・。ってことは、やっぱりPART7での痛恨のミスが原因。いわゆる「塗り絵状態」でした・・・。自分のうっかりっぷりに、ほとほと呆れちゃいます。


Writingの問題そのものは、決して超難しいものではなかったのだから、この痛恨のミスすらなければ、前回よりもスコアアップの可能性もあったのに。トホホ。
PART7のボリュームが多くなった分、要点をかいつまんでこれまで以上にテンポよく回答していけるようにしなくっちゃ。

とにもかくにも勉強あるのみってことなのね、と痛感したTOEICなのでした。




集中力だけじゃなくって、時間配分もお忘れなく・・・

2011/08/14

face-lift

Statue of Liberty Getting a face-lift    

先日、CNNのiPhoneのサイトを見たときに目を引いたのが、このHeadline。

今、英語の勉強とTOEICのリーディング対策を兼ねて、時事英語に取り組んでいます。BBCやCNNなどの英語ニュースから、気になるニュースを1日1トピック選んで、ノートに書き写し&自分で訳す&ボキャブラリーチェックなどをするというもの。その中で目を引いたのが、自由の女神像の改修に関する記事のこのHeadlineで使われているface-liftという表現。

このface-liftの意味は、いわゆる美容整形手術のしわ取りの意味だけではなくて、「建物の改装や模様替え、化粧直し、モデルチェンジ、さらには、組織などの手直し、改装」といった意味があるのです。動詞表現でも「~を改装する、~を手直しする、~を改革する」という意味を持っています。

ニューヨークを象徴する自由の女神像の改修には、renovationをheadlineに持ってくるよりは、face-liftのほうがとってもしっくりくる表現に感じます。

日本語もそうなんだけど、英語も奥深いです。

そうそう、偶然にも8月13日付朝日新聞夕刊の「時事英語に挑戦」のコーナーでも、このface-liftの表現が取り上げられていました。

こちらでは、池袋のサンシャイン水族館の改修工事に関する記事で下記のように使われています。

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Sunshine Aquarium in Tokyo gets face-lift.

【訳】 東京のサンシャイン水族館は改修工事を終えた。

―朝日新聞8月13日付夕刊「時事英語に挑戦」より引用―

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ドンぴしゃなタイミングに、思わずこの記事を切り抜いてしまいました♪

自由の女神のface-lift後も気になるけれど、自分自身のお手入れもしなくっちゃ。